2007年 05月 10日

アレーナロッサのフォトギャラリーをご覧いただきありがとうございます。
昨年末よりアップロードが滞っている状態が続き、大変申し訳なく思って
おります。
店舗前の工事が終了し、現在ではランチの売上だけを見ればそれ以前の
5割り増しで売上ており、その仕込みに毎日追われています。
その他、諸事情も重なり、落ち着くまでもうしばらくお待ち下さい。
# by arenarossa | 2007-05-10 02:01
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イタリアへの標準装備
使用カメラはFUJI GA645です。 お店のホームページはこちら http://www.arenarossa.com/ 店内にも多数飾ってあります。 独学のイタリア語を駆使してイタリアを旅するのが好きです。現地の人との会話が勉強の苦労を一番癒してくれます。 最新のコメント
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2007年 05月 10日
![]() アレーナロッサのフォトギャラリーをご覧いただきありがとうございます。 昨年末よりアップロードが滞っている状態が続き、大変申し訳なく思って おります。 店舗前の工事が終了し、現在ではランチの売上だけを見ればそれ以前の 5割り増しで売上ており、その仕込みに毎日追われています。 その他、諸事情も重なり、落ち着くまでもうしばらくお待ち下さい。 # by arenarossa | 2007-05-10 02:01
2006年 12月 09日
![]() こちらはソンドリオのホテルの皆さん。 といっても女将さんがフロント、旦那さんがシェフで娘さんがホール係。 日本と比べても家族の結束が固いのはやはり中世という侵略と略奪の1000年と その後も統一されないまま続いた都市国家という歴史背景があるからでは ないでしょうか。 # by arenarossa | 2006-12-09 13:30
2006年 12月 05日
![]() TEGLIOで泊まったホテルのテラスに座っていたのでちょっとお話ししました。 当時はゆっくり話してもらわないとなかなかイタリア語も理解できなかったです。 一ヶ月くらいはここで過ごすようです。 夏ですよ。コートを着ていますが間違えないで下さい。標高が高いので寒いのです。 この写真も店内に飾ってあります。 # by arenarossa | 2006-12-05 18:50
2006年 12月 04日
カタカナで読めば「テリオ」が近いですかね。
郷土料理であるそば粉を使ったパスタ、ピッツォッケリの発祥の地。 ![]() 写真にもあるようにこの日は天気が悪く、標高が高いために真夏だというのに 夕方にはみんなジャンパーを着ていました。 ミラノからは二時間ほど電車に乗り、それから急勾配をバスで登っていきます。 川から500メートルしか離れていないのに標高差は300メートルほどあります。 下を見下ろせる旧跡がありますが、そこから見える道路を走るクルマや鉄道は まるで小さなアリや糸ミミズに見えました。 それくらい高い標高で小麦が育たない環境がそばを栽培するきっかけとなったわけです。 一時は蕎麦の栽培はやめてしまって中国産のそば粉が主流でしたが、 また近年は蕎麦の栽培を復活させているようです。 # by arenarossa | 2006-12-04 12:52
2006年 12月 02日
![]() ブドウ畑を手前にして修道院を見上げる。 バックの青空とそこに浮かぶ雲のコントラストがすばらしい。 イタリアの空は湿気が少ないためにそれこそイタリアのナショナルカラーアッズーロそのもの。 とくにこの日は前日の雨で草木も色づいていた。 # by arenarossa | 2006-12-02 20:00
2006年 11月 30日
![]() こちらはミラノを州都とするロンバルディアの北に位置するソンドリオという町。 雨の中、ホテルについた直後に窓から撮りました。 他のイタリアの都市とはまったく違った感じでしょう。 屋根の違いが一目瞭然ですね。 ほとんどのイタリアの町では赤茶色の瓦の屋根ですが、このアルプスの麓では 板状に石が切り出され、それを瓦にしています。 この日はフィレンツェからの長距離移動で、ホテルで一息しながら外に見える 雨にぬれている石の瓦がなんとも落ち着きを与えてくれました。 ちなみに国境の山脈の向こう側はスイスのサン・モリッツです。 # by arenarossa | 2006-11-30 20:49
2006年 11月 24日
フィレンツェ近郊、バスで20分ほど乗るとフィエーゾレという町があります。
古代ローマ劇場や遺跡もあり、大変歴史がある町です。 96年に行った時に泊まったヴィッラ・ボネッリというホテルのレストランで撮った写真です。 http://www.hotelvillabonelli.com/ ![]() こちらはホテルのオーナー夫妻。 いつも夕食はお客さんと一緒に食べ、暇があるとおしゃべりもしに来ます。 ![]() 給仕係です。カメラを向けたらオーナーからワインを持てと言われてました。 ![]() 厨房内。こういうところはアフリカ系が働いていることはよくあります。 男性はジャニーズ系なんか目じゃないほどの美形です。 このときは中でしたが、ほかの日は給仕もやってました。 残念ながら4年後に再訪したときはレストランは廃止されていました。 レセプションにはオーナーの息子夫婦がいましたが、オーナーには 会えませんでした。 ホームページを見るとあの時が思い出されます。 # by arenarossa | 2006-11-24 13:20
2006年 10月 24日
![]() この写真ではややわかりづらいと思いますが実際に行ったことがある人なら この白と緑と赤味がかった大理石のコントラストは非常に印象的ですよね。 ここからすぐ横に入ったトラットリアで食事をしたことがありますが、 美味しいんですけどどうも油が合わなかったらしく翌日まで下痢に 悩まされました。単独の旅行中でこれは厳しかったですね。 # by arenarossa | 2006-10-24 17:33
2006年 10月 14日
![]() 今回はクルマの下に隠れるネコです。 やっぱりヨーロッパの日差しというのは空気が乾燥している分、日本とは違います。 動物たちもこの夏の日差しは厳しいらしく、家畜ですら立ったまま塀の影に 逃げ込んだりしますからね。 日本ではサングラスはファッション的な側面が強いですがヨーロッパでは もはや生活必需品です。 親も日差しが強い日には子供にメガネをかけなさいと注意します。 私はカメラを構える都合もあって、それほど頻繁にサングラスは使用しませんが やはり携帯はしています。 # by arenarossa | 2006-10-14 23:05
2006年 10月 06日
![]() ジャンは前にアップしましたが、もう一人はなかなか印象の強い女性のシェフ。 自己紹介のときに「この道18年」を18歳なのか?と勘違いしてしまい、笑われました。 乗って来たビートルの中にはロードレーサー(スポーツ自転車)が積まれてました。 とにかくフィレンツェを中心にトスカーナは丘陵が続く地形なので、自転車で 走っても退屈することなく、といって極端に疲労することもない道が続きます。 こういう地形だからこそブドウの栽培に適していて、ワインの名産地になる理由なのです。 # by arenarossa | 2006-10-06 17:53
2006年 09月 29日
![]() 丘の上に作られたお城の城壁。 西日によく映えます。 中世という侵略と略奪の1000年の遺物。 今となっては観光資源ですが当時は恐ろしさの象徴だったのでしょう。 # by arenarossa | 2006-09-29 18:46
2006年 09月 26日
![]() 2004年、ルッカに文流の仲介で滞在したときにシェフの紹介で他の日本人と一緒に 訪れた三ツ星レストランの兄弟。 ここで働くことを希望する日本人は多いようですね。 アルノルフォの由来はこの街出身の彫刻家の名前だそうです。 http://www.arnolfo.com/informazioni.htm # by arenarossa | 2006-09-26 21:48
2006年 09月 23日
![]() いつも同じクルマで申し訳ありません。 でもねずみが木陰で休んでいるようでかわいいでしょ。 ナンバープレートの「FI」はフィレンツェの略称です。 サイドミラーを見てください。縦になっているでしょう。 これがかつてのイタリア式のサイドミラーのポジションのようです。 バックするときに地面がよく見えるからだと聞いたことがあります。 ちなみに右のサイドミラーはありません。 取れたのではなく、最初からないのです。 これもイタリア式で、一部フェラーリでもないものが走っています。 日本でも並行輸入のフェラーリにたまに左にしかミラーがないのがあります。 今売られているイタリア車はたいてい両方付いていますが、やはり リッターカーの一部(フィアットパンダなど)は右のミラーが付いて いない場合があります。 # by arenarossa | 2006-09-23 21:16
2006年 09月 20日
![]() 私はこういう場所が好きです。 店の前にパラソルを出しているのはこの写真の中から感じるものを連想しているからです。 まぁ、ゆっくりして行きましょうや!といったところでしょうか? # by arenarossa | 2006-09-20 22:35
2006年 09月 18日
![]() こちらの写真も店の玄関先に飾ってあります。 こういう学生さん?生徒さん?でも気軽にカメラに向かって笑ってくれますよね。 サン・カッシャーノはやはりフィレンツェとシエナを結ぶ国道沿いの城下町です。 場所柄、街の周りは葡萄畑です。トスカーナ弁ではサンハッシャーノと発音します。 トスカーナ弁といえばNHKのラジオ講座でちょうどイタリア人の出演者が ヴィオレッタさんというフィレンツェの人ですね。同じトスカーナのルッカという 街で世話になった女性も同じような抑揚で喋ってました。 しかしはじめてバスで降りた田舎町でトスカーナ弁を聞いたときは、簡単な ことしか話していないはずなのに知らない単語が並んでいると思いました。 カキクケコの発音があちらの人たちはハヒフヘホになるんですよね。 これが私のトスカーナ弁入門でした。 # by arenarossa | 2006-09-18 17:57
2006年 09月 14日
![]() フィレンツェの中央駅からバスで一本のフィエーソレ、http://www.comune.fiesole.fi.it/ という街の広場にある床屋さん(バルビエーレ)。 私も散髪してもらいました。このときはイタリアに一人旅は最初だったので いまいち、こうやってくれという注文が出来ませんでした。 ちょっと左右が不ぞろいでしたね。イタリア人にはあまりいない髪型だった からかも知れません。シャンプーはしないのが普通のようで、やってもらうと 別料金になります。髭剃りも同様です。 最近では男性も男性向け美容室みたいなものへ行くようです。 最後に写真を撮るからとカメラを向けるとポーズを決めてくれました。 4年後の夏に行ったときはバカンスで不在だったため、ホテルの人に 引き伸ばした写真を渡してくれるように預けました。 フィエーソレは古代ローマ劇場もあり、古い歴史のある街です。 # by arenarossa | 2006-09-14 22:28
2006年 09月 13日
![]() 深い空の青(アッズーロ)はイタリアのナショナルカラー。 だからオリンピック選手、サッカーのワールドカップ選手のユニフォームの色もイタリア代表はアッズーロ(AZZURRO)! そしてこのフィアットもイタリアのナショナルカラー。 # by arenarossa | 2006-09-13 17:07
2006年 09月 11日
![]() 緑の中の赤いフィアット500 チンクエチェントはイタリア語で「500」の意味。「トポリーノ」(小ねずみ)という愛称も あります。 映画のルパンⅢ「カリオストロ城」でルパンが乗っていたのもこれと同型のクルマ。 このクルマの写真もだいぶ取ってあるのでたびたびアップすると思います。 # by arenarossa | 2006-09-11 09:49
2006年 09月 09日
![]() イタリアの古典文学「デカメロン」を書いたボッカッチョの博物館の管理人。 デカメロンとは大きなメロンということではなく、言ってみれば十日物語です。 ペストから逃れてきた10人が十日にわたって一日ごとに一人ずつ物語を 語っていくというお話し。 当時の風俗を知るためには貴重な作品だとされています。 といっても話しのネタは恋愛とか不倫とかで、こういうところは時代が変わっても 人間の本質は変わらないということでしょうか。 博物館の中にはボッカッチョについての資料やサルバトール・ダリが挿絵を描いた 本などが飾ってありました。 # by arenarossa | 2006-09-09 09:17
2006年 09月 07日
![]() イタリアでは黒猫は珍しくありません。 日本のネコよりかなり高い確率でいます。 ご存知の通り黒猫は縁起がよくないとされています。 気にされる方はどうやったら縁起を回復できるか調べていったほうがいいですね。 金属を触るとか、塩を背中にかけるとかあるそうですが、残念ながら 私はその辺に詳しくありません。 なおチェルタルドとはフィレンツェとシエナの間くらいにある街で、 群馬県の甘楽町と姉妹提携しているそうで、学生のホームステイなども 街として受け入れているようです。 日本から職人を呼んで作ったという茶室もありました。 またイタリア古典文学の「デカメロン」を書いたボッカッチョの生誕の地でもあります。 # by arenarossa | 2006-09-07 09:40
2006年 09月 06日
![]() 店内でも好評な一枚です。 グレーヴェ・イン・キアンティでの風景。 でもこういったおばあちゃんたちが夕刻に集まって談義に耽るというのは イタリアではよくある光景です。 ちょっと話しかけ、こちらがイタリア語が理解できるのがわかると捕まって しまう可能性大です。 自分のイタリア語がどれだけ通用するか試してみるにはいいと思いますよ。 # by arenarossa | 2006-09-06 11:46
2006年 09月 05日
![]() のどかなヴェッキオ宮とウフィッツィー美術館。 美術館に入るまでには2時間ほどかかりました。 このときはアフリカ系の人たちが露店を開いたところ、 警察のクルマが来て、並べていた商品を素早くまとめて 逃げていました。 # by arenarossa | 2006-09-05 22:58
2006年 09月 03日
![]() 文流(高田馬場)を通してイタリアへ料理研修に行った方なら知らない人はいませんね。 ルッカの料理学院の校長ですから。 http://www.lucca-italia.jp/ 日本語は非常にうまいです。でも本人は読めないし、書けないといってました。 文流のホームページはこちら。 http://www.bunryu.co.jp/ 語学留学、料理研修などを仲介しています。 東京ではイタリア語教室、レストラン経営、書籍の輸入などが主な事業です。 # by arenarossa | 2006-09-03 18:05
2006年 09月 02日
![]() イタリアの人たちはこちらがカメラを向けると喜んでポーズを決めてくれます。 この人たちも例外なく喜んでいました。 # by arenarossa | 2006-09-02 11:58
2006年 09月 02日
![]() 騒ぐ騒ぐ! ![]() 最終日も終わりで残ったワインを飲みまくり! この後、どうやって駅まで行ってどうやってホテルについたのかよく覚えていません。 なんとなくタクシーに乗った記憶はあります。それも乗り合いで。 しかしなぜそうなったという経緯はわかりません。 駅ではイタリア語の自動販売機が酔った頭では理解できず、後ろに並んで いた人たちの迷惑だったのは確かです。 電車の中では寝てしまい、危うくホテルのあるブレッシャに停車中のときに目を 覚ましました。 その夜は割りと元気にブレッシャの街を歩き回ったのですが、翌日は死んでました。 気持ち悪くて吐きたくても吐くものがない。 こんな状態で日本に送る荷物をまとめて郵便局まで。 その日はスパークリングワインで有名なアスティーまで移動しましたが、 お昼過ぎまで気持ち悪かったです。 # by arenarossa | 2006-09-02 09:35
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